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Q1:散水設備の(健康)診断は無料ですか。 |
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散水設備問題点の診断は無用で行います。工程フローは次のように進行します。
@問い合わせの連絡を頂き、日時打ち合わせをして貴ゴルフ場に調査に出向きます。
(調査時間は半日を予定しています)
A現状の問題点と将来の改造希望を聞き取ります。
B不良箇所の現場を視察します。(ポンプ場、自動制御盤、水源 など)
C診断書の作成と提出
(診断結果と改造案及び改造箇所の概算事業費を作成します)
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Q2:概算見積もりは無料ですか。 |
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散水設備の概算見積もりは無料で行います。健康診断するまでもなく不良箇所や改造したい場所がわかっている場合はメールに具体的改造希望箇所を書き添えて依頼下さい。
《概算見積もりの事例》
○600m2グリーンのスプリンクラー配管材料費
○散水用ポンプ22KWの交換工事費
○ソーラー制御(18H)を中央制御方式にヤリ替えた場合の費用
などヤリ替えたい場所がわかっている場合は概算見積もりの依頼を下さい。メールのやり取りでは不明な場合は訪問いたします。
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Q3:診断から自社施工完成までのフローが知りたい。 |
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@「散水設備の健康診断」を行い「既設利用可能設備」と「改造が必要な設備」に分類します。合わせて改造費用にかかる事業費の概算を提出します。 Aゴルフ場にて予算取りの議決(年間予算と工事期間を決定)
B使用する散水器メーカの決定(支管側をいらわ無い場合は散水機器メーカ不問)
C散水設備計画書の作成
(計画計算書/計画図/材料表/材料見積書/年度別事業計画書/工程表)
D初年度材料の購入
E施工技術指導の説明会
F自社施工による工事着工(途中に現場技術指導及び技術管理に訪問します)
G工事完成−通水試運転及び調整 その後初年度工事分の活用開始
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Q4:コース管理だけの技術力で自社施工できるか。 |
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できます。専門家でないと仕上がらないのは「ポンプ設備」と「自動制御のコンピュタ導入」だけです。ここは当社が引き受けます。一番金かさが張るのは土木工事です。掘削埋め戻しはお得意のはずです。配管布設工は「絶対抜けない塩ビ配管の繋ぎ方」を指導しますのでその通り施工いただければ、今のように破裂や漏水はしません。これまでこの自社施工システムで幾多のゴルフ場を指導してきましたのでご心配には及びません。
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Q5:遠方でもこのシステムで指導できるか。 |
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できます。これまでの経験では東は静岡県から西は山口県まで南は愛媛県まで施工してきました。高速道路を使えば午後一時には入場できます。(九州は提携会社に管理部門を依頼します)またデジカメ写真をメールに添付してもらえば毎日でも技術のやりとりは可能です。携帯電話と電子メールに写真添付は本施工システムの重要なツールです。 |
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