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2010.08.4更新
《散水設備を低価格で提案します》

 ゴルフ場の自動散水設備はほとんどのコースに採用されています。しかし、現実の散水作動状態は万全でないコースが数多く見られます。また、パイプやポンプの老朽化から耐用年数を超えた施設も数多くあります。

 そこで、できるだけ建設費を抑えた安価で確実な散水設備に改善するシステムをご提案します。

 この「低価格施工システム」により老朽化した散水設備を近代的な全自動散水システムに順次改善していきます。

 ゴルフ場の夏場の散水労働から解放され、本来のターフコンデション向上のための作業に労力をシフトできる設備改善を提案します。

 工事見積もりは無料で行いますので、わずらわしい予算取りは現場概況をメールで送信下さい。即日、概算見積もりをして返送致します。また、現状の散水設備健康診断を行った後、全体改善計画の提案など多数行っていますので、何なりとご相談ください。


間違いだらけのゴルフ場散水設備の問題点
    なぜ、日本のゴルフ場には使いづらい散水設備が数多く存在するのか、その理由を問題点ごとに掘り下げて考えてみます。

(目から鱗!!熟読ください)
今後の掲載予定

@フェアーウェーの自動散水
A水圧の基本
Bスプリンクラーの基本
などを予定しています。

低価格で散水設備の改善をご提案
 バブル期のように会員権が高値で取引されなくなった現在。ゴルフ場の自動散水設備を一括してヤリ替えることが難しくなってきました。しかし、開場当時の設備は老朽化する一方です。そこで半分の事業費で多年度に渡り寿命のきた設備を改善する方法を提案します。

(目から鱗!!熟読ください)

ゴルフ場による自社施工システムの提案
 ゴルフ場の自動散水設備は18ホール当たり 約1億円かかります。これを半分の5千万円で施工する方法を提案します。年間500万円の投資を10年間すれば散水設備は新しく生き返ります。

(目から鱗!!熟読ください)

支援体制と費用
 弊社がこれまで散水設備の工事受注という形で積み上げてきた「水利用技術」を”技術指導”という形で公開し、日本のゴルフ場の水管理の向上をめざしていく水支援体制を提案します。

(目から鱗!!熟読ください)

            new!!    ゴルフ場パイプラインの漏水問題
漏水調査  いろいろなコースからの診断調査の依頼を受ける中で一番多い散水設備の問題点は、漏水問題であることがわかってきました。そこで、散水用パイプの漏水問題と散水用ポンプの運転状況の関係に注目して、その解決方法を考えてみます


new!!  究極の漏水対策の提案
 自動散水のピーク期間は7月、8月の2ケ月間の夜間10時間程度です。この散水時間(期間)帯のために、常時ポンプ圧力8気圧、末端最高圧力12気圧と、とんでもない高圧力で年中加圧しているコースも多いと思います。そこで、圧力のほしい時間帯だけ必要圧力で加圧し、散水しない非かんがい期(時間帯)はポンプ圧力や管内圧力を下げて漏水事故を防止しながら、運用する方式を考えます。  

new!!   フェアーウェースプリンクラーの追加工事
 昔は、プレー中にスタンドクラーなどで移動散水しているコースがありましたが、最近はプレー終了後のフェアーウェー散水が主流です。そうなるとスプリンククラーで夜間に自動散水すか、フェアーウェーはあきらめるか、のいづれかを選択しなければいけません。    建設当初から、グリーン面とティー面にスプリンクラーによる自動散水方式が導入されているコースはほとんどです。しかし、一番面積の大きいフェアーウェー面にスプリンクラーが設置されていないコースは多くみうけられます。そこで、今回は既設本管を利用しながら毎年数ホールづつフェアーウェーの自動散水化に改善していく方法を提案します。

            new!!      ポンプ施工例
 ゴルフ場のポンプ設備は散水システムの心臓部です。ところがゴルフ場のポンプ設備にはいろいろな問題点があり、よく故障します。ここでは最新式のポンプシステムについて紹介します。   ゴルフ場のポンプ設備はコース散水用に用いる「自動給水ポンプ」と水源の散水用水を池や貯水槽に揚水する「送水ポンプ」があります。ここでは「インバーター式散水ポンプ」施工例と「フロート式送水ポンプ」施工例についてご紹介します。

ポンプ設備の基本
  ゴルフ場のポンプ設備はコース散水用に用いる「自動給水ポンプ」と水源の散水用水を池や貯水槽に揚水する「送水ポンプ」があります。ここではゴルフ場で用いられるポンプの基本と問題点について考えます。 

new_!!  自動散水の問題点と解決策
 通常ゴルフ場の自動散水設備はプレーに支障のない夜間に散水するのが一般的である。これはベントグリーン芝面温度の下がったストレスのない深夜に散水すること。また、日中の高温時は蒸発散量が多いことによる。しかし、建設当時の古くなった自動散水制御設備は作動不良をおこしているコースが多くみられる。ここではこれらの原因と問題点を分類し、改造方法を考えます

               new!!    パイプ施工の基本
”ぜったい抜けない塩ビパイプのつなぎ方”をご紹介します。ぜひ今後はマーキングをして丁寧に修理、施工されるよう注意下さい。抜けるのは手抜き工事だけです。  TS式ノリ付け施工の善し悪しは施工技量に大きく左右されます。散水本管はゴム輪式パイプを利用すると、半永久に抜けません。しかし、本管分水から電磁弁や散水栓までの一次側区間はノリ付け施工以外の良い施工方法はありません。そこで今回”ぜったい抜けない塩ビパイプのつなぎ方”をご紹介します。

注目!!  ミスト散水の復活
 平成19年8月福井国際CCのベントグリーンにおいて「ミストスプリンクラー」による夏期シリンジング実証試験をおこないました。連日の猛暑が続く最近の夏期間。もう一度ミスト散水を見直してみたいと実験を始めました。
ミスト散水中(拡大有り)

砂ろ過を用いた池水の浄化方法
 ”緩速ろ過法”は砂を用いてろ過する浄水方法で、200年前ロンドンで発見された飲料水浄水方法です。そこでこの浄水方法を応用して濁ったハザードを透き通ったボールの見えるウォ-ターハザードに改善する方法を提案します。
(近日公開予定)

ポンプ制御盤の電源避雷器

電源避雷器
 ゴルフ場の散水用ポンプや送水ポンプは夏場の雷で制御盤の電子機器を焼くことがよくあります。これらのほとんどは電源側から進入する誘導雷が原因です。この「電源避雷器」はポンプ電子機器と並列して取り付け、雷が電子機器に伝達する前にバイパス部分にアースして誘導雷を逃がします。


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